FXと外為とEURクロス

[編集] 鶴亀の国の住人 ウルトラの父 鶴亀の国の将軍。寿城に住む。バカ。将軍とは思えない発言もする。わがまま。不死身。 エレク 寿城の家老。いつも将軍のわがままにつき合わされている。弱い。 アミア 元くの一。男女差別に敏感で、禁句は「女のくせに」。忍法はお色気的なものを使っていた。現在はセブンと結婚し、2人で焼き鳥屋を営んでいる。 ウルトラの母 タロウの母。物凄くスパルタ。少し欲張り。 コスモス まじめな8歳の少年。暴力反対なのにキレると大暴れする癖があるので、それを直すためにあちこちで修行している。ハッタリでタクワン大会に優勝し、町外れの古寺を購入し、即身仏の墨海上人と住んでいるらしい。天才的な知恵を持つ。陰陽術、中国武術などの知識を持つらしい。風のようにあちこちに修行の旅をしているので、「風士」と呼ばれることもある。血を見るのが苦手。何故か教員免許を持っている。 墨海上人(ぼっかいしょうにん) 即身仏。しゃべることができて表情も変えられる(最初は変えられなかったが、マンが笑わせようとしたのがリハビリになったらしい)。結構物知り。 マックス 元はパワードの後輩だったが、訳あって日本へ逃げ込んだ。アメリカ生まれでも日本語は凄く上手らしい。アメリカに親類のおばさんがいる。 [編集] 鶴亀国立忍者小学校 鶴亀国にある小学校。教師は80先生だけ。 近年少子化と学歴社会の影響で生徒が減り、新入生が1人も居ない入学式を行った事がある。最後はタロウ達全校生徒合わせて10人1クラスだけになり、生徒を増やそうと努力したものの騒動を起こして廃校になってしまった。跡地は忍者幼稚園となった。 禁愚和尚(きんぐおしょう) 鶴亀寺の和尚でウルトラ族一の物知り。だがボケをかます。忍者小学校の校長でもある。 80先生 忍者小学校の教師。1年生から6年生まで担当しているため、過労が激しい。勉強だけで忍者になったため、忍者の知識はあるのだが実際の忍者としての経験が無く、技術は全く無い。キレるとめちゃくちゃ怖い。「超」で久しぶりに1コマだけ登場。 カネゴン 忍小の生徒。泣き虫。朧党首領の息子キミヒロにかつあげされた。 カロリン 忍小の生徒の女の子。 コロちゃん 忍小の生徒。おとなしい性格。 シャドー 忍小の生徒。偶然、ダイナの修業時代の仲間と名前が同じ。 冥府羅州キミヒロ 5年生。冥府羅州の息子。校内不良グループのリーダー。廃校になる前には既に学校にいなかったため、生徒数が減る前に既に転校していたと思われる。 罵流丹Jr(ばるたんじゅにあ) キミヒロの子分。4年生。朧党少年忍者隊のメンバーでもある。 屁喝嵯Jr(ぺがっさじゅにあ) キミヒロの子分。4年生。朧党少年忍者隊のメンバーでもある。 M1号(えむいちごう) キミヒロの子分。6年生。 [編集] 朧党 忍獣を使って鶴亀征服を狙う悪の組織。目的が低レベルで陰湿的な事(饅頭を盗んだりテレビゲームを盗んだり)が多いが、本気になるとウル忍が全滅の危機に陥るほど強い。冥府羅州が若い頃にあっちこっちの悪の組織を潰して吸収して大きくなった。 一度、冥府羅州が過去に潰した組織「怨霊党」により沢山の裏切り者が出てた事がある。 冥府羅州烈風斎(めふぃらすれっぷうさい) 朧党首領。疾風の第1巻の2話で初登場。 知能はマンより少し上ぐらいで賢いとは言えないが、ずる賢さは天下一。鶴亀の国の征服を狙うが、いつもマン達に阻止される。共通の敵が現れたときにはウル忍と共同戦線をはることもある。たまにいい奴。キミヒロという不良息子がいるが、自身の年齢は60代。日本酒が好き。 実力もかなりのもので若かりし頃にいくつかの悪の組織を倒し吸収して現在までに至った。 休日に部下を強制的に呼び出すことがあるが、その際はしっかりと休日手当てを渡す一面もある。失敗した部下や裏切り者には容赦無いが、それ以外の時は基本的に部下思いで信頼も厚い。死亡した部下はきちんと弔っているらしい。また、その殉職した忍獣たちの供養に宇宙墓場へ行って宇宙を彷徨っていた間にマンに朧党首領の座を奪われていたが、その事実を知ることはなかった。 田舎に90歳ほどの年老いた母親がいる。年賀状は毎年元日に届くように出している(一度出し忘れて正月を無くそうとした)。本人曰く日本人らしい。 沸苦(ふっく) 朧党の科学者。疾風の2巻に初登場したが、レギュラーキャラとなったのは再登場した寿の1巻から。 FX 科学者ながら戦闘の実力は高い。いつも変な物を発明する(ダンボールで作ったニセセブンや石化光線銃、粘土化光線銃、日焼けライトなど)。 一度「長いこと書いてないから、みどーが顔を忘れた」という設定で、滅茶苦茶な顔を書かれたことがある。11月生まれ。 笹比羅(ささひらー) 外為 忍獣の中では幹部級。冥府羅州の世話係でもある。 「ゾフィール」に来た客として初登場したが、その後も忍獣の中では最も高い登場頻度(ページの都合であっさりやられる忍獣のなかでは異例)を誇り、何時の間にかレギュラーキャラとなった。朧忍法鎌鼬が得意技。結構いい奴。妻の春子(はるこ)と息子の守(まもる)の家族をもつ。 実力はゾフィーをして「ああ見えても強い」と言わしめるほど。沸苦と同じく11月生まれ。 FX 取引 怪夢瑠十人衆(けむーるじゅうにんしゅう) 冥府羅州の子分たち。あまり役に立たないが忠誠心は強い。 元々は何十人もいる戦闘員的なものだったが、2巻で十人兄弟という設定になる(しかし後に八郎は女性で、四郎と夫婦である事が判明したため、直接の血の繋がりはない義兄弟と思われる)。 外国為替 上から一郎、二郎、三郎、四郎、五郎、六郎、七郎、八郎、九郎、十郎となっているが、外見では見分けがつかない(冥府羅州は見分けられるらしい)。 それぞれの名前の数字と同じ月に誕生日がある。七郎は7月18日生まれ。 十郎は一度怨霊党の策略で命を落としたが復活した。 [編集] 忍獣 朧党の党員で冥府羅州の部下。その名の通り、怪獣の忍者である。ほとんどバカな者ばかりだが、中にはものすごく強い者も居る。 外為 罵流丹(ばるたん) 人間達から大事な物を奪う○○○○作戦にて初登場。原作同様に分身を得意とするが、分身するのは影だけ(後に再登場した時は下半身だけではあるが、実体も分身できるようになった)。ウル忍との戦いで倒されることなく生存した最初の忍獣でもあり、その後も何回か登場している。 Z屯(ぜっとん) FX マンを倒す為に雇われた殺し屋忍獣。Hなビデオでマンを誘い出して暗殺しようとした。計画がバレた後はマンと忍術合戦を繰り広げた末に倒される。最終回にも1コマだけ登場。この時は朧党に雇われた訳ではなく、流れ者の忍獣として登場。ティガを人質にしていたが、マンの八つ裂き光輪乱れ撃ちに破れる。 餅崙(もちろん) FX 正月用の忍獣。母と息子がいる。正月関連の話によく登場する。一度「毎年正月は餅崙ばかりで芸が無い」「最近の子供は餅なんか好きじゃない」と言われた為、体中にご飯をくっつけて「寿司なら子供達も好きだろう」と「寿司崙(すしろん)」になって戦ったが、マンに騙されてワサビの付いた手で目をこすってしまい自滅。その後冥府羅州の手でカレーまみれにされ「カレーロン」にされたが、「これでどうやって戦うんですか」と泣いており、結局敗北。一度青汁ジューサになった事がある。 犯゜鈍(ぱんどん) 体が赤い。御童のお気に入りで、何回か登場している。初登場時には「原作でセブンをも倒した強敵」と紹介されたが、これは誤り。 琥陀羅亜(こだらー) 正真正銘ものすごく強い忍獣。タロウ、レオ、ゾフィー、エースが手も足も出ず重症を負わされたほど。背中でマンのスペシウム光線を跳ね返した。マンを処刑しようとしたが、駆けつけたセブンに阻止され、最後はマンとセブンの合体技で倒された。 嵬牙巣(ぎがす) 冷凍忍獣。万蔵さんの店の妨害や、他の冷凍忍獣を集めての作戦などで登場していた。忍小の生徒として子供の嵬牙巣が出たこともある。墨海上人を処分するため犯鈍と出動させられた際にマン達に阻止され、墨海上人の優しさに改心し朧党を辞めた。現在はコスモスと共に墨海上人の元で修行している。 鬼出毘流(おにでびる) 鬼の忍獣だが、毎年年に1度の2月3日の節分の日の鬼の役の仕事しかない。朧党に入ってから約40年間ずっとである。それで嫌になって朧党を止め、山中で豆で追い払われた鬼たちを手下にして、食料品店を襲ったりと数々の悪事を働いたが、マン達と桃太郎にはまった21に懲らしめられて改心した。その後、おにぎりのチェーン店を始めてそれが繁盛し、今は幸せに暮らしている。 禁具叭羅題(きんぐぱらだい) 連載93回目で初登場を果たせたことに喜び、町で暴れていたが、ゾフィーに騙され給料を減らされて節約していたマン達にまともに戦ってもらえなかった不運な忍獣。その回のラストで再度登場するが、減給の真相を知って逆上していたマン達に瞬殺されるというまたしても不運なことになっていた。